ビジネスとマーケティングの上り坂

ブログ形式でビジネスやWebマーケティングに関するノウハウや最新情報などをお届けします。

 

SEO対策講座、第5回目です。

 

今回は、「ディスクリプション」というタグを利用して、検索エンジンの検索結果に、あなたのWebサイトが表示された場合の、「説明文」を記述します。

これも、Webコンサルティングにおいて、重要なポイントです。

 

まず、検索結果の例をみてみましょう。このWebサイトがGoogleに表示された時の様子です。赤線で囲んであるモノが、「サイトの説明文」にあたります。

 

イメージ136

 

ここに、分かりやすい説明を書いておくことで、検索結果で、あなたのWebサイトが表示された際、お客様は「あなたのWebサイトに訪問するのか、しないのか」を判断するのです。とても重要ですよね!

 

それでは、この説明文の挿入の仕方ですが、先ほどお話しした通り、「ディスクリプション」というタグを利用します。

 

私の場合は、以下のようなものを、Webサイトに書いています。

 

 

 

<meta name=”description” content=”Webやソーシャルメディアを活用して集客・販促・売上・リピーター養成を可能にするマーケティングコンサルタント 中小企業診断士・西俊明のサイト”>

 

日本語の説明の部分を、あなたのWEBサイトに合うように書き換えて、HTMLファイルの<head>タグ と </head>タグの間に挿入してくださいね。

 

ちなみに・・・上の図と、私のディスクリプションタグの日本語の内容は異なっています。グーグルでは、時々、このようなことが起きます(グーグルから説明されていません)が、SEO対策としても十分に意味がありますので、ぜひトライしてみてくださいね。