ビジネスとマーケティングの上り坂

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<2017/12/2 更新>

 

こんにちは、西です。

 

突然ですが、もし、あなたがWebサイトを運営しているとしたら、以下のような流れで進めてきていませんか?

 

まずWEBサイトを作り、それから「ネットユーザーに検索して欲しいキーワード」を考え、そのキーワードでSEOをする・・・

 

これがWebサイトではなく、ブログ記事の場合でも同じです。

 

まずブログ記事を書き、それから「ユーザーに検索して欲しいキーワード」を考え、そのキーワードでSEOをする・・・

 

はたして、この流れは正しいでしょうか?

 

「これが普通ではないの?」と思う方もいらっしゃるかも知れません。

 

しかし、実は「順番が逆」なんです。

どういうことかというと、

 

「まず、検索して欲しい&されやすい(上位表示しやすい)キーワードを考える。そして、そのキーワードに最適化されたWEBサイトを作る」

 

という方法が正解なのです。

 

なぜなら、WEBサイトにはタイトルや本文などを書いて行きますが、当然ながら、これらには

 

「検索キーワードを一定の割合で含めなければならない」

 

つまり、お客様のためだけに最適な文章をかくのではなく、

 

「お客様の心にも響き、検索エンジンにもアピールできる文章を作る」

 

そのような対応が必要なのです。

 

過去のブログにも書きましたが、

 

「そのキーワードがどれぐらい検索されているか」

 

を調べるのも大切な訳です↓

 

WEBコンサルタント 中小企業診断士・西俊明のソーシャルメディア&WEBコンサルティング : SEO対策講座 【初級編】 第3回 「検索キーワード が、どれぐらい検索されているかを調べる」

 

どんなに上位表示できたって、「誰も検索してくれない」では話にもなりませんものね。

 

以上のように、

 

①まず最適なキーワードを決める、

②そのキーワードに最適化されたWEBサイトを作る

 

これが、もっともはやく、顧客が集まるようになるサイトの作り方なのです。

 

キーワード候補を探すには、下記の記事も参考にしてください。

 

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