ビジネスとマーケティングの上り坂

ブログ形式でビジネスやWebマーケティングに関するノウハウや最新情報などをお届けします。

 

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マーケティングを一言で言うと何でしょうか?

それは、お客様の「欲しい!」という気持ちを創り出すこと。

ブランディングを一言で言うと何でしょうか?

それは、「あなたのイメージして欲しい通りに、お客様に、あなたのことをイメージしてもらう」ことです。

そして、マーケティングやブランディングを成功させるためには、「誰にでも同じようなサービス」をするのではなく、

「そのお客様だけに、ひと手間ふた手間かけた、独自のサービス」が必要です。

「あなたのライバル企業にはできない、あなた独自のサービス」 × 「そのお客様のためだけの独自のサービス」

この「独自の2乗」を創り出すことができれば、どんな競合にも負けるはずがない、と思いませんか?

その域まで達すれば、「ナンバーワン」だけでなく、「オンリーワン」。

顧客は、あなたの会社やお店以外からは、「何も買いたくない」「何のサービスもしてほしくない」

という状態、優良顧客化(熱烈なファン化)してくれるはずです。

 

・・・このように考えると、実は「WEB集客」と「おもてなし」は、親和性が低いことに気が付くと思います。

「WEB集客」では、多くの潜在顧客に、自社のWEBサイトに流入してもらうことができますが、

そこには「そのお客様に対してだけの、個別対応」と言う概念は存在しません。

 

また、個別対応しようとも、1日に数百~数千アクセスあるお客様に対して、個別対応していくなんてことは、現実的ではありません。

 

そこで、「顧客育成」という考え方が必要になってきます。

検索エンジン経由で、たまたま、あなたのWEBサイトを訪問してくださった潜在顧客の方と、少しずつ関係性を深くして行き、段階を追って、

少しずつ、あなたの会社やお店のことを知って頂き、ファンになってもらう。

もちろん、あなたのWEBサイトにアクセス下さった潜在顧客の方、すべてがファンになって頂けるわけではありません。

数千人~数万人のWEBサイト訪問者の中から、ファンになって頂けるのは、ほんの一握り。

だからこそ、ご縁あってファンになって頂いた顧客には、「独自の2乗」の、おもてなしが必要なのです。

そして、以上、一連の流れを「しくみ化」するために、

「WEBの集客」と「リアルのおもてなし」を繋ぐシナリオが必要になってくるのです。